カラー

MENU

カラー

ヘアカラーをすることで、イメージチェンジをすることもできますし、
白髪が気になる人の悩みを、解消する役割もあります。
そうはいっても、カラーをすることで髪にダメージを与えることは、避けられません。
そこで、できるだけ髪を傷めないで、カラーを楽しめる方法について、お話します。

 

ヘアカラーを行うときは、最初に髪の表面にあるキューティクルを開き、
そこから染料を、髪の毛の内部に浸透させていきます。
そして、髪の内部に色を定着させたあと、キューティクルを閉じ、色素を封じこみます。
こういった手順で行われるため、キューティクルははがれやすくなり、
髪の内部にも、ダメージを与えることになります。

 

ですから、一度染めたら、できるだけ長持ちさせたいですよね。
そのためには、髪を染めた日は、髪の毛を洗ったり、ドライヤーをかけるのを、
やめましょう。
そして、ヘアカラー用のシャンプーや、トリートメントを使用し、
さらに、髪にたんぱく質が行き届くようにするために、
食事からも、良質のたんぱく質を摂ることを心がけましょう。
こうすることで、カラーの持ちは良くなります。

 

あとは、美容院で行うケースと、自宅で行う場合がありますが、
美容院ですれば、ムラができたり、髪の毛が傷まないというメリットがある反面、
コストがかかります。
そして、自宅で行うと、手間がかかり、綺麗に染めるのが難しい、
髪の毛が傷みやすいなど、デメリットもありますが、リーズナブルです。
それぞれに、良いところも悪いところもありますが、自分の髪の毛の状態と相談しながら、
できるだけダメージを与えない方向で、カラーをすることをお勧めします。


 

 

圧倒的な人気を誇るヘアケアグッズ