紫外線から守る

髪の毛にダメージを与える原因の1つとして、紫外線があげられます。
顔のUVケアに余念がない人でも、髪の毛の紫外線対策は、無頓着という人が、
意外と多いのではないでしょうか。
頭は、太陽に最も近く、紫外線を浴びている量は、顔の2倍以上にもなります。
そして、日本人の髪の毛は、黒いことから、より吸収しやすく、
乾燥しやすくなります。
ですから、夏の暑い時期を中心に、髪の毛の紫外線対策を行いましょう。

 

まず、外出するときは、紫外線防止効果のあるスタイリング剤を、
スプレーしてから出かけましょう。
こうすることで、髪の毛の表面がコーティングされ、紫外線から髪の毛を守ってくれます。
そして、それと併用して、帽子や日傘を使うことも忘れてはいけません。
もし、外出中に太陽の光を浴び過ぎ、パサつきを感じることがあれば、
帰宅した後、ケアをすることが大切です。

 

その時は、シャンプー前に椿油や馬油、アロマオイルなどを頭皮にのばします。
次に、髪の毛の毛先を中心に、これらのオイルを塗りこみます。
これらが全体にいきわたるように、くしでとかし、蒸しタオルで20分程度包みます。
その後、頭皮マッサージをしてから、シャンプーをしましょう。
こうしたスペシャルケアを行うことで、乾燥した髪の毛に、潤いとつやが戻ります。

 

あと、紫外線といえば、夏場にばかり目がいきますが、冬の雪山も、
注意が必要です。
スキーやスノーボードに行く時は、紫外線対策をしっかり行ってから出かけましょう。


 

 

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